おいらーくブログ

 

おじさんのブログに中々掲載されない事業所においらーく発祥の地

「介護付有料老人ホーム せんり」があります。

 

当初、このせんりは、グループハウスという高齢者の見守りと食事提供、入浴介助等を支援する共同下宿でしたが、8年前に介護付有料老人ホームとして申請しました。

 

このせんりは、23人の入居者さんを見守り支え続けて満14年になります。

現在のホーム   生活支援員主任     

この事業所と「介護付有料老人ホーム うらら伏古」があるから、今のおいらーくがあるといっても過言ではありません。

 そのせんりの食事のH25年度後期目標は、イベント食の充実です。

けっして高価ではないですが、職員が一生懸命愛情を込め美味しく食べていただこうとの思いが伝わります。

生活支援員主任の○野 仁さん、○田 智○さん、○和 真○江さん いつも美味しい食事ありがとうございます。

入居者さん、職員に代わりあつく御礼申し上げます。

 

 

 

前回に続きCoCo元町でのお話しです。

当社デイサービス事業部3事業所総力を上げ、CoCo元町での入居者様の生活リハビリのため

「北海道横断東北・北陸縦断の旅」の健康トリムを作成しました。

 

これは、入居者様が施設内でも運動不足にならないように、歩いた距離を北海道から東北・北陸を自分の足跡として、楽しみながら仮想の旅をしていただく生活リハビリのトリムです。

 

前回は、華麗にハワイのイメージで施設内をディプレイしていただきましたが、今回は手作り感をかもしだし楽しんでいただく企画です。

 

手前みそながらすごいでしょう!

 

その製作過程から完成までの報告です。

 

 

 

改めて、おいらーくの底力と行動力、連帯感に感謝する次第です。

 

そして、このブログを見て戴いている方でもし、介護を志しているみなさん

一緒においらーくで「あるべき介護」を創造・実践してみませんか!

追伸:

CoCo元町、開設最初の食事を掲載します。なんてことのない食事ですが、肉じゃがの味付けや胡麻和えの香ばしさがよく、またお味噌汁も風味があり入居者さんとても美味しいと褒めていただきました!!

 

 

やっと、やっとです!

平成25年12月1日(日)

豊生会GPの元町ケアサポートセンターに

住宅型有料老人ホーム CoCo元町 35室、サポートハウス(福祉ホーム)CoCo元町10室がオープンできました。

消防検査が12月29日(金)実施され、この検査が通らなければ平成26年1月1日(土)の小規模多機能型居宅介護事業所 えくぼ元町オープン予定も4月まで開所が延期になる瀬戸際でした。

おじさん、さすがに・・毎日 夢に出てくる始末です。それもトラブルで申請が間に合わないやつです。。。

 

ここからが、おいらーくの真骨頂、他の事業所に依頼していた装飾を1日で施設内の飾りつけ仕上げたのです。

 

介護付有料老人ホーム うらら伏古に依頼したのは、以前 うららinハワイの装飾をした経験から

CoCo元町inハワイのイメージで8月から仕事終了後、夜鍋をして作成してくれたのです。

 

勿論、aidaホーム長の指揮のもと介護リーダーの伊○さん

が空間デイレクターの娘さんと二人でデザインを考え、センスの良い武△さんなどの協力を仰ぎ作成しました。その作品群とくとご覧あれ!

紙テープでの装飾

CoCo元町食堂内

今まで、病院でしたので少しでも暖かい雰囲気をと考えてくれたのでしょう!!

素晴らしい装飾で、プロ顔負けの腕前です。

ありが~たや・ありがた~や です。

おいらーくの連衡と行動力に ただただ頭さがるおもいです。