おいらーくブログ

元町ケアサポートセンターの詳細情報の公開が遅れていて本当に申し訳ありません。くれぐれもお許しください。

端的な理由は、住まいの一部を住宅型有料老人ホームの届けをしておりまして、その必要書類を整備するのに時間が掛かっております。

 

また、医療の分野での広報は非常に厳密で一言一言の精度と手続きが必要です。

 

ですが、素晴らしい発見もあり、それを活用する機会も生まれました。

 

CoCo(ここ)は、元 循環器病院(急性期)でしたので、当初未使用の予定でした素晴らしい手術室が2ヶ所もありましたが、工事次第で

使用可能なことが判明しました。 誠に、夢のようです。

 

この場所を、元町ケアサポートセンターの中でチョットした「体育館」、「シアタールーム&カラオケルーム」、

当社の代表などは、さすがにスケールがでかく「プレタリウム」なんかイイワネですって!

現実には、これから具体的化していきますが、また夢がひとつ広がってきたのは事実です。

 

今回は、星 新一氏ばりのショート・ショートで

 

前回、結婚披露宴のスピーチで頭の中がいっぱいになり、財布や携帯電話を忘れたことを、

披露宴会場で同席させて頂いた星野理事長にお話ししたところ

 

理事長曰く: 「忘れたことを忘れてなければ大丈夫!?」ですって

けだし名言。

 

 

おじさん、当社の管理栄養士 ○永 M○子(旧姓)さんが結婚式を挙げられその披露宴に行ってきました。

 

旦那様になる方は、誠実そうで優しく器も大きいようです。

しっかり者のM○子さんとは、とてもお似合いだと披露宴に出席された方だれもがそう思ったのではないでしょうか。

 

また、女性の方は結婚が決まると、本当に綺麗になるようです。

愛する人ができ、その新妻になる喜びなのでしょうか。

新しい家庭・家族をこれから創ろうとする営巣本能のオーラが満ち溢れるためでしょうか。

 

で、おじさんスピーチを頼まれました。

お祝い事は好きなおじさん、嫌いなことは知らない人や緊張する場で挨拶をさせられる事です。

 

おじさんのことを目立ちがりやだとか物怖じしない性格だと思ってらっしゃる職員が大多数だとは思いますが、本当のおじさんを知らないのです。もの凄いシャイなことを・・・

 

あえて言えば、仕事だと割り切った場合は大変身しますが。。。

 

それで、M○子さん及び両家のご家族には本当に申しわけないのですが、頭の中では「スカートとスピーチは短きを良しとする」で挨拶の構成を考えるのですが、まとまりません。

 

まま、会場に向かうため、電車に乗ったのですが、

 

なんと、おじさん財布を忘れているのに気づきました。

今から、電車を降りて引き返し、財布をとりに向かうのは物理的に間に合いません。

 

しょうがない、招待を受けている職員に電話して会場でお金を借りようと携帯を探すと、これも家で充電したので忘れちゃいました。

 

この大事なお祝い時になんと「情けない!!!!!」と乗車中ズーット落ち込んでしまいました。

 

そして、自分の注意力散漫を省みず、同僚であるマウント・アップさんに「君が結婚披露宴をしても、おじさんに絶対スピーチ頼まないでね!」と、今から頼んでいるおじさんでした。