おいらーくブログ

 

今回は、まったくの宣伝をさせていただきます。

 

おいらーくは、豊生会グループの理念である

「地域に根ざした豊かな医療と福祉を創造する」

の一翼を担うべく、札幌東区元町地区に医療・介護・福祉・住まいの複合施設の一部分を平成25年11月~翌年に向けて段階的に開設準備中です。

 

お住まいの方は、高齢者は勿論、透析など生活上の中で医療を頻回に必要とする方や障がいをお持ちの方で生活の支援や見守りを必要とする方であれば年齢に関係なく居住空間を提供する施設「CoCo元町」を今年度11月中にオープンする予定です。(以下、パンフ掲載します)

 

ここで、当社が強調したいのは、

入居者さんは勿論、地域住民の方にとっても有意義であり利用価値があり、CoCoがあって本当に良かったという施設を目指しております。

 

例えば、1階には、地域住民の方だれもが利用していただける、とても綺麗で清潔感溢れお子様連れの方にとても使いやすい公衆的トイレを。

地階の配食センターでは、栄養管理された作りたてのお食事を1日数食ですがだれでも利用できる低料金で健康に良い食事提供します。

お食事を召し上がる1階コーナーでは、付随して簡単な喫茶コーナーも用意し、医療的な行為の場所だけでない施設を創造してまいります。

 

また、地域の方に役立つ施設を目指し、会議場や多目的に利用していただけるコーナーを開放してまいります。

 

これから、複合施設である各事業所のご紹介もしてまいりますがパンフにはご紹介できない部分をおじさん的観点でお話しさせてください。

 

また、オープンに向けての途中経過や各種のお知らせも掲載させていただきますので、興味のある方や入居・利用希望の方は定期的にご覧ください。

では・では

 

実は、おじさん、ここで朝ラーを食した後、メタボ対策のため小樽市街散策をしてました。

 

恥ずかしい話、有名な観光場所以外にも歩き回ってみるまでこんなに見るところがあるとは思いませんでした。

 

小樽の「名代蕎麦屋一福」

 

歴史を感じさせる「越中屋旅館」

 

若鶏の丸揚げで有名な「なると本店」

 

手宮線跡地と色内驛

観光遊覧船乗り場と屋形船

出抜小路も今回始めて知りました

 

レンガ横丁も初めてです

勿論、運河も見ましたがレンガ倉庫通りの方が趣きがありました(ゴメンなさい:写真紛失)

そして、2時間ばかり散策すると

 

おじさん、急に苫小牧に行こうと思っちゃいました!

どうしてってですネ・・

おじさんの駅から小樽まで片道950円で、往復でも1900円です。

1日のり放題切符は2200円で300円損した計算になるのです。

貧乏症のおじさん、これには納得できませんし、今日は歩き回るのが目的です。

 

 

本当は、のり放題切符の南端 様似駅まで行きたかったのですが、行きはよいよいこの時間からでは、その日に札幌に帰ってこれません。

 

小樽から千歳へ

千歳では、40分位の待ち時間があり千歳の街見学

さぁ、苫小牧駅に着きました。

日曜日の昼とはいえ、繁華街には人がいません。

昼営業の食堂もまったくありません。

 

目に止まるのは、街を囲んで代行車の店ばかりです。

しかたなくやっと見つけた「吉野家」で新発売の鳥つくね丼(並)440円と味噌汁50円で昼食を済ませたのです。

 

おじさん、正午苫小牧について、午後2時台の列車で帰ろうと思っていたのですが、午後1時18分の汽車で帰路につきました。

 

自宅には、3時半着、家をでてから9時間半の小旅行でしたが、少しお腹がへっこんだような気がするおじさんでした。

 

おじさん、9月1日(日) 早朝4時に起きてしまいました。

 

なんとか寝床には5時頃までいたのですが、もはや眠ることはかなわず、5時半頃には早朝メシをつくります。

仕事の日は、朝食を摂らないおじさんのですが、休日と認識すると俄然食慾が湧くのです。

 

そして、

時間つぶしに、PCで以前聞いていた小樽で立ち食いのらーめんをやっている店のことを思い出しHPを見ていると、なんと朝ラーの営業時間がAM6:00~AM9:00までなのです。

 

おじさん、これは行かねばならぬと早々に着替えいつものように、土・日1日乗り放題切符2,200円買いAM6:15の列車に飛び乗り小樽を目指します。

 

桑園駅で乗り換え、

AM7:37分に小樽に着きました。

場所は、色内町です。(おじさん、いつもこの町名の音読みを忘れます)

 

ありました。ここ『麻ほろ』さんです。

製麺をしながらの営業です。

おじさん、早速注文すると、

生の麺は、色白で縮れた中細麺です。

 

おじさん:店主に「札幌の麺のように黄色くないのですね、「かんすい」の量を相当抑えているのですか?」

店  主:おやっとした顔をして「うちの麺は、極力かんすいを抑えていて、また雑味がでないように、純粋なモンゴル産のかんすいを使用してるんです」

そして、「かんすいを多めに入れればいれるほど麦本来の黄色や、また歯ごたえが強くなるんです」と教えてくれました

おじさん:「プロでないので詳しくはないのですが、おじさんの生まれた釧路の麺もスープも似ています」

店  主:「釧路なの、じつは僕も釧路の方の炭鉱に3歳までいたのよ、確かに釧路の麺はそうだね」

おじさん:「スープも澄んでいてあっさりして、こってり系に弱いおじさんにとっては、とっても楽しみです」

店  主:「このスープは、朝に食してもらうため胃にやさしく持たれないように工夫しました」

「ですから、麺は同じ自家製ですが通常営業の「麻ほら」のスープとは違います。」

 

さぁー、ではいただきましょう!

具は、写真のようにほとんど入っていませんが、小葱だけで十分です。

なにせ。料金が400円ですから。

 

スープがやさしく、その割りにコクもあります。「かんすい」が少ないためかスープに麺を入れても濁りません。

 

麺は、特段の歯ごたえがあるわけではないのですが、もちもち感とスープの絡みが絶妙です。

 

おじさん、最後の一滴までスープを飲み干したのは言うまでもありません。