おいらーくブログ

 

 

見事なソナスセッションの取組みでした。

この事業所が、まだ開所して11ヶ月だとは思えない取組みです。

 

セッションを始める前に打ち合わせ。

特に、アセスメントと普段の行動から

座る場所にも意味や対応について先生から考え方や

目線・握手の大事さまでレクチャーを受け、職員はひとつひとつにその意味を知らされます。

 

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また、室内も

それぞれの昔を回顧していただきながら、季節の作物の収穫を楽しみ

味わっていただく内容に合わせ

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着物、蓑、くわ・すき

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また、干し大根や干し柿などもつるしています。

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余談ですが、セッションの途中である利用者さんが、

この干し柿を食べてしまい。

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これを機に全員が(職員も)美味しい・美味しいと食べちゃったのです。

 

 

では、セッションの始まりからご紹介いたします。

 

まず、恒例

先生は、参加者のみなさん、お一人お一人に名札

をおかけしながら、同じ目線から笑顔で握手をされていきます。

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急遽、スタッフの野良仕事の衣装を見て、野良着ファッションショーを開催されます。

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と、

まさしく、集団一斉レクではなく

セッションのプランもこちら目線ではなく、利用者さんの状態に柔軟に対応し

またその場での雰囲気に合わせ対応して進んでいきます。

 

 

 

 

 

勿論、利用者さんの中には自ら楽しまれる方もいれば、眠たげにしている方。

反応のない方などそれぞれですが、それらも含め意識されながら少しづつ覚醒されるよう

声かけや体操なども進めていくのです。

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まだ、これからなのですがさすがに内容こく、

今回はこの辺で 次回をお楽しみに!

 

追伸:

芹澤先生も、通常のレクリェションとは違い一人ひとりに向かいあい

その人の状態像にあった落ち着いたセッションだったとのお褒めのお言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

ソナスセッションでいつも思うことのひとつに

セッション自体が参加者の脳活性化をはかり、

前と後では、表情やそこから生まれる個々の意思の表出が違うのですが、

 

その前段階から始める参加者への依頼や協力がセッションのときのモチベーションを高めるようです。

 

個々の参加者のアセスメントを踏まえた上での協力依頼と趣味や楽しみへの誘導がとてもその人の感性や意思を揺さぶるようです。

 

と、言うことで職員の入居者さん達にいかに楽しみと喜ぶ顔を見たい一身の大変な努力と熱意がなせるわざであり、

 

うらら伏古職員の連携と団結力に敬意をはらいつつ

 

では、

 

準備の裏側をかいつまんでご紹介します。

 

これが秋鮭の成果物ですが、うららはあくまで本物志向で

中途半端をよしとしません。

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事前準備の関りは

 

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鮭の口には釘がついており、竿の擬似餌は磁石です。

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これも成果物

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ひとつひとつ入居者さんが紙を丸めて作成してくれたそうです。

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これを職員達がしっかりディスプレーします

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aidaホーム長のリーダーシップと

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このセッションを企画した○藤介護員リーダーが労をいとわないで

進めるパワーに職員達も一致団結して盛り上げます。

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落ち葉の中に焼き芋も隠します

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入居者さんが釣った鮭で、石狩汁を生活支援員さんたちがお昼にお出しします。

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